2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

無題

資料読み47:変数名に「E」や「e」を使わない方がいい。

○「E」は、「不適切な変数」である。 ○「e」は、「不適切な変数」である。 今まで変数名を「A, B, C, D, E」や「a, b, c, d, e」などと設定してきたが、イベント ハンドラ内でこれらの変数を使うときに不都合があることを知った。フォーム読み込み時に実行さ…

資料読み46:クラスのメンバ変数に値を格納するときには、メンバ変数の宣言と同時に値を指定すると良い。

○「Visual Basic 2008」は、多重起動できる。 ○「クラスのメンバ変数として既に宣言された変数に、値を代入するコード」は、クラスのメンバ変数を宣言する場所では記述できない。 Public Class Form1 Private A As Integer A = 1 ' 宣言が必要です。 End Cla…

資料読み45:3Dコウモリに魅了された。

Microsoft DirectX SDK (August 2008) の DirectX Sample Browser (August 2008) を開いたら、LocalDeformablePRT という名前の項目があって、なにげなく Executable というリンクを押してみたら、3Dコウモリが滑らかに動くウィンドウが現れてびびった。す…

資料読み44:プロパティは、フィールドまたはプロパティ プロシージャのいずれかとしてクラスに追加できる。

○「String プライベート メンバ変数 A をクラスに追加する」は、「Private A As String」である。 ○「String パブリック メンバ変数 A をクラスに追加する」は、「Public A As String」である。 ○「String リードオンリー メンバ変数 A をクラスに追加する…

資料読み43:Visual Basic 2008のインテリセンスは、プロパティ プロシージャを自動的に補完する。

○「WriteOnly」は、プロパティ宣言で有効である。 ○「WriteOnly」は、メンバ変数宣言で有効でない。 ○「メンバ変数宣言」は、「フィールド宣言」である。 ○「インテリセンス」は、「コードを自動的に補完する入力補助システム」である。 ○「Visual Basic 200…

2008年10月27日の13時50分頃は最高に集中力が高まる天気だった。(要修正記事)

気温 20℃ 湿度 59%⇒55% 風向 東 風力 そよかぜ 風温 冷 外音 凪の静けさ、遠くで虫が一匹かすかに鳴いているのが聞こえる。 13時50分頃 西側の空からは明るい日が差している。 2時現在において、日の光はかすかにオレンジ色になり、夕日のような表情を見せ…

Aである者は、〜する。

○「Aである者は、〜する」という表現は、適切である。 ○「Aは、〜する者である」という表現は、適切でない。 ○Aである者は、陽と陰の性質を強大かつ同等に得た後、陽でも陰でもない性質を非連続的に得たことを自覚する。 ○Aである者は、善と悪の性質を強…

資料読み42:「格納」と「実装」について知らないので、現時点の私は、メンバ変数とプロパティを区別しない。

○「A クラスの内容は〜である」は、「Class A 〜 End Class」である。 ○「Class」は、「ステートメント」である。 ○「ステートメント」は、示すものである。 ○「ステートメント」は、宣言するものである。 ○「定義」は、示されるものである。 ○「名前」は、…

資料読み41:「クラスのメンバ」を「クラス メンバ」と書かないのには何か理由がありそうだ。

○「クラス内のコードからのみアクセスできるメンバ」は、「プライベート メンバ」である。 ○「クラス外のコードからでもアクセスできるメンバ」は、「パブリック メンバ」である。 ○「メンバ」は、宣言されるものである。 ○「クラスのメンバ」は、「members …

資料読み40:オブジェクトを使用すると、現実世界のものや、抽象的なものを表現することができる。

○「フォーム」は、「オブジェクト」である。 ○「コントロール」は、「オブジェクト」である。 ○「クラス」は、オブジェクトの種類を表す。 ○「クラス」は、「オブジェクトの設計図」である。 ○「Visual Basic プログラム」は、オブジェクトを使用して作成さ…

資料読み38:コンパイル エラーの部分集合として、ビルド エラーは存在する。

○「Dim A As Integer = (1)」は、「Dim A As Integer = 1」である。 ○「ビルド エラー」は、「コンパイル エラー」である。 ○「Dim A As Double = 1234567890123456789」は、ビルド エラーを発生させない。 ○「Dim A As Double = 12345678901234567890」は、…

資料読み39:「超短整数型」は私が作った表現である。一般的な表現ではない。

○「Visual Basic のデータ型」は、「文字型、文字列型、日付型、符号付き整数型、符号なし整数型、符号付き長整数型、符号なし長整数型、符号付き短整数型、符号なし短整数型、符号付き超短整数型、符号なし超短整数型、単精度浮動小数点数型、倍精度浮動小…

フォームのクラス定義内で変数を宣言することはできるが、その変数にテキスト ボックス1のテキストの長さを代入しようとすると、InvalidOperationException が発生する。

Windows フォーム アプリケーションを新規作成し、TextBox コントロールを追加する。TextBox コントロールの名前が TextBox1 であることを確認し、以下のコードを記述する。 イベント ハンドラの定義内だけでなく、フォームのクラス定義内でも変数を宣言する…

資料読み37:テキスト ボックスに文字列を代入した後に一番下の行へスクロールさせる方法がわかった。

○「カレット」は、「キャレット」である。 ○「キャレット」は、「Caret」である。 ○「キャレット」は、「文字の入力位置を示す点滅するカーソル」である。 ○「TextBox1.SelectionStart = 0」は、テキスト ボックス1のキャレットの位置を、初めから数えて0文…

資料読み36:自作のアプリケーション ソフトウェアから、既存のアプリケーション ソフトウェアを起動したいなら、「System.Diagnostics.Process.Start("〜")」を使用すれば良い。

○「System.Diagnostics.Process.Start("C:\Sample.exe")」は、"C:\Sample.exe"で指定されるアプリケーション ソフトウェアを起動する。

資料読み35:MsgBox()の引数に「MsgBoxStyle.YesNo」を入れると、「はい」もしくは「いいえ」を問うメッセージ ボックスが表示される。

○「ごみ箱」は、「the Recycle Bin」である。 ○「MsgBox("A", MsgBoxStyle.YesNo, "B")」は、タイトルが"B"、本文が"A"であるメッセージ ボックスを表示し、「はい」もしくは「いいえ」を問う。 ○「リスト ボックスの項目を消す」は、「.Items.Clear()」であ…

資料読み34:コンマ区切りテキスト ファイルは使ったあとに閉じたほうが良い。

○「コンマ区切りテキスト ファイルのフィールドをループして、コードを実行する」は、「For Each A In B ... Next 」を使う。「A」は String 型の変数、「B」は String() 型の変数にする。「...」には実行したいコードを入れる。。 ○「コンマ区切りテキスト …

資料読み33:一次元配列を格納するための変数を宣言するときには、「Dim A As String()」と書かなくてはいけない。

○「TextFieldParser クラス」は、構造化されたテキスト ファイルを解析するためのメソッドおよびプロパティを提供する。 ○「クラス」は、提供するものである。 ○「Dim A As Microsoft.VisualBasic.FileIO.TextFieldParser」は、コンマ区切りテキスト ファイ…

資料読み32:String 型の変数を宣言するときに、「Dim A As System.String」と書けることを知った。

○「Dim A As String」は、「Dim A As System.String」である。 ○「String オブジェクト」は、「不変(読み取り専用)」である。 ○「String オブジェクト」は、作成時点以降に値を変更できない。 ○「String オブジェクトを変更するように見えるメソッド」は、…

資料読み31:テキスト ファイルの読み込みには、My.Computer.FileSystem.ReadAllText メソッドを使う。

○「コンマ区切りテキスト ファイル」は、「コンマで区切られた文字列を含むテキスト ファイル」である。 ○「フィールド」は、「テキスト ファイル内の各項目」である。 ○「My.Computer.FileSystem」は、「オブジェクト」である。 ○「My.Computer.FileSystem.…

資料読み30:テキスト ファイルへの書き込みには、My.Computer.FileSystem.WriteAllText メソッドを使う。

○「My.Computer.FileSystem.WriteAllText(A, B, C)」は、「A」に代入されたファイル パスが示すテキスト ファイルに、「B」が示すテキストを書き込む。「C」が True のとき、既存のテキスト ファイルにテキストを追加する。「C」が False のとき、既存のテキ…

資料読み28:改行したいときには、Environment.NewLine。

○「Environment.NewLine」は、文章を改行する。 ○「TextBox1.SelectAll()」は、TextBox1 のテキストを全選択状態にする。 ○「Button1.PerformClick()」は、Button2 のイベント ハンドラ内から Button1 を実行したい時などに使う。 ○TextBox コントロールは、…

「TextBox1 のテキストが空白でない場合、〜する」という日本語を、「If TextBox1.Text IsNot "" Then 〜 End If」と記述すると、期待通りに機能してくれない。

コードの実行結果が自分の感覚と異なっている。理由は現時点ではわからない。以下が参考コードである。実行結果から導いた事実の中で、違和感のあるものを()内に記述しておくことにする。 TextBox1.Text = "" MsgBox(TextBox1.Text Is "") ' ⇒False(""と"…

資料読み29:自作のテキスト作成支援ソフトを使い始めた。

○「文字列」は、「Unicode 文字のシーケンシャル コレクション」である。 ○「String オブジェクト」は、「System.Char オブジェクトのシーケンシャル コレクション」である。 ○「My.Computer.FileSystem.CombinePath メソッド」は、「フォルダ パスとファイ…

資料読み27:「My.Computer.FileSystem.GetFiles」は、For Each...Next ステートメントの中でしか使えないのかなぁ……。

○「My.Computer.FileSystem.SpecialDirectories.MyDocuments」は、ドキュメント フォルダのフォルダ パスを返す。 ○「ドキュメント フォルダ」は、「マイ ドキュメント フォルダ」である。 ○「My.Computer.FileSystem.GetFiles」は、For Each...Next ステー…

資料読み26:「My.」の後によく使われる候補などを、Button1_Click イベント ハンドラ内で調べた。

○「For Each A As String In My.Computer.FileSystem.GetFiles(My.Computer.FileSystem.SpecialDirectories.MyPictures, FileIO.SearchOption.SearchTopLevelOnly, "*.gif*", "*.jpg*") Me.ListBox1.Items.Add(A) Next」は、特別扱いのフォルダである MyPict…

資料読み25:For Each...Next ステートメントが理解しづらい。

○「Me.ListBox1.Items.Clear()」は、リスト ボックスの項目を全て消去する。 ○「Me.PictureBox1.ImageLocation = "〜"」の「〜」にファイルパスを代入すると、ピクチャ ボックスに画像が表示される。 ○「Me.ListBox1.Items.Count」は、リスト ボックスに含ま…

私はAである。

○Aという表現は、好ましくない現象を回避する目的で置かれた代替表現である。 ○AにはA以外の用語が代入されるべきである。 ○Aに代入されるべき用語は、好ましくない現象を強く引き寄せてしまう用語である。 ○Aに代入されるべき用語は、人々の手垢にまみ…